おすすめのスキー場は理由があります-その3選

スキー場と温泉が近くであること

スキー場は頂上まで行くとマイナス10はあります。ヒャッとした感覚が日常では感じることがないので、とても気分のよいものです。そうして、ゲレンデを下りてきて直行して温泉に浸かれると極楽です。これが、スキー場と宿泊の温泉が離れていると、スキーを外して身支度を整えなければなりません。寒暖の格差を一緒に体感できることが、冬のスポーツの醍醐味です。そうして、温泉で身体を温めて美味しい地元のグルメでビールを飲むと最高です。

雪質が良く滑りやすいこと

スキー場の雪質は上級者にとってはとても気になるものです。それはスキーを履いて、一歩歩いてみるとわかります。滑りが悪いとスピードが出ないので、いくらゲレンデを上級者用コースを設定していてもダメなのです。滑りを良くするためにスキー板に様々なロウを試しに塗るのですが、そのために時間が取られると滑る本数が減ってしまいます。スノーパウダーのゲレンデで一度滑った人は、その感覚を身体で知っているので何はともあれ雪質で決めることになります。

リフトを待たずに乗れること

スキー場はゲレンデを何本かのコースに分けて設置しています。初心者・中級者・上級者コースという難易度で表していますが、このコースに合わせてリフトが設置しています。これはスキー場の会場案内を見れば分かりますが、問題はリフトの本数がコースに比例して設定しているかどうかです。また、初心者コースのリフトが最も混雑し列を作りますので、このリフトが一人乗りでは長い列をなしてしまいます。少なくても4人乗りかゴンドラの設置かを確認すると良いでしょう。

スキーツアーはたくさんの旅行会社が出していますが、自分が滑りたいと思うスキー場と費用を考えて決めると良いでしょう。